代表者メッセージ
Message
学長挨拶

学長
伊豆 美沙子
(宗像市長)
President
まちで育む体験
むなかた子ども大学学長の伊豆美沙子です。
宗像市は、平成24年に制定した宗像市子ども基本条例を基本理念とし、「子どもの健やかな成長が保障されるまちづくり」を目指しさまざまな取組を行っております。
その象徴的な取組として、令和3年度に『むなかた子ども大学』を開学いたしました。『むなかた子ども大学』では、子どもたちが普段の生活で感じている「知りたい」「やってみたい」と興味や関心をもっているテーマ、社会の変化に適応しその発展に寄与していく上で欠かせないテーマについて学びます。それぞれの講座では、専門家が講師をつとめ、専門分野(職業)に対する「想い」「楽しさ」「やりがい」「工夫」などを講義や体験活動を通して教授します。
『むなかた子ども大学』の講座開設に際しては、多くの大学・企業・団体・地域住民のみなさま方にご尽力いただき、「本物から学ぶ」「本物を体験する」講座が可能となっております。協力大学・企業・団体のみなさま方に対し深く感謝申し上げるとともに、引き続き『むなかた子ども大学』へのご協力をお願い申し上げます。
副学長挨拶

副学長
猿樂 隆司
(宗像市教育委員長)
Vice President
「夢」や「志」を考えるきっかけとなる場
むなかた子ども大学副学長の猿樂隆司です。
『むなかた子ども大学』は、みなさんの生活を支え、様々なお仕事をなさっている方々からの協力をもらい、「本物から学ぶ」「本物を体験する」ことをとおして、可能性を広げたり新たな可能性を発見したりして、「夢」や「志」を考え、はっきりとしていく場です。
そして、講座を提供してくださる企業・団体の皆様、学校の協力のおかげで、昨年度、「むなかた子ども大学」は日本一の賞を受賞することができ、全国から注目が集まっています。今年もたくさんの講座を工夫しながら開設していきます。
みなさんには、興味や関心をもった講座に参加し、「この職業につきたい」や「もっと上手になりたい」また「この道を極めて、社会の役に立ちたい」という志を抱いてほしいと思います。みなさんの参加を心待ちにしています。